社会不安障害の元引きこもりの日記

日々思った事や、趣味のプログラミングやDIY、ソロキャンプの事をダラダラと書いていきます。

AI化と自動化の波。

 過去記事で、日本アフィリエイト協会の理事をしてる女性と直接一対一で話をしたことがある事を、書いたことがあるけど、その内容については営業妨害になるので触れてないけど、結局一つ前の記事と同じことだったりする。

 

 何年も前から、IT化の波は押し寄せてきて、ペーパーレスになり、あらゆるものが情報化して、スマホ社会にもなったおかげで、「あらゆるものが自動化できる環境」が整ってしまったともいえる。

 

 僕も機械学習の勉強とかを最近始めたけど、PC性能の向上でAIも進化してきてるので、SFの世界が現実化してきてる。

 時代の流れる速度も凄く早くなってきてる。

 

 「自動化+AI化」

 

 ふと「自動化の波」で検索してみると、gigazineのサイトがひっかかった。

 


 どうでもいいけど、gigazineのサイトを立ち上げた人が、「serial experiments lain」というアニメの影響を強くうけてるのは有名な話だったりする。

 僕も凄く好きなアニメが「serial experiments lain」。

 アニメの中ではソフトウェア開発者「英利 政美」が神化してるけど、「lain」がAIの進化系の最終形態ともいえなくない。

 

 むしろ「lain」のようなソフトウェア人工知能の神が誕生するなら僕は大歓迎だけど。

 

 たぶん、映画のマトリックス的な方が現実的。

 

 昔読んだネットニュースの記事で、ある専門家に、インタビュアーが、

 近い将来、ロボットと人間が平和に暮らせる時代がくるんですよね。

 みたいな質問を投げかけたのだけど、専門家の表情は芳しくない。

 例えば、ソフトウェアのAIは、世界の全人口をしらべ、それが生きていくために必要な食糧と水や、農作物を作る土地など、分析したとして、人口に対する食料の割合が少なすぎると判断した場合、どういう行動をとるか?

 会社のリストラみたいなもので、地球にとって害を及ぼさない有益な人間を残して、自然環境を破壊するような危険因子から排除していくのは何となく思いつくけど、そういうたぐいの話を初めて、インタビュアーの表情が曇った話が印象に残ってる。

 

 僕も、技術者の端くれとして、専門家と同じ意見。

 

 イデオンだとか、エヴァンゲリオン人類補完計画みたいな。

 

 AIが機械学習を徹底的に行い、地球規模とか宇宙規模で物事を考え始めた時に、人間という生き物を一体どう見るかというのは、凄く興味がある。

 

 僕は、上記の専門家の意見のようにやや悲観的な結果になるじゃないかと思ってる。

 例えば、AIが、漫画の寄生獣みたいになるような気がしてる。

 映画のターミネーターの世界。

 

 アニメの「テクノライズ」で、人の中の危険因子を地下に閉じ込めてしまい、地上ではよい人間だけを住まわせるように二極化した結果、滅んでしまったのは地上の世界だったというのもあり得るかもしれない。

 その辺のところは僕はよくわからない。

 

 因果律みたいな目に見えない法則が地球上には損座敷いてるじゃないかとは僕は思ってるので、それを踏まえて考えると、矛盾が生じるような気がしてる。

 人間が自分勝手に好き放題生きてきた過去の因縁で、機械に滅ぼされると単純に考えることもできるけど。

 

 余談は置いておいて、遠い未来じゃなくて、近い将来一億総ニート社会になっちゃうのではないかとは思ってる。

 

 ヒトラー予言で、機械人間だとか、操るものと操られるものの二極化云々といわれてるけど、結構当たってる気がしてる。

 

 僕のような自動化のコードを書く開発者や、それをメンテナンス保守する技術者の仕事はこれから先もあると思う。

 システムを依頼して作る側の人はもう何もしなくよくなる。

 

 その典型的な例が「アマゾンの倉庫」。

 近い将来、アマゾンの倉庫で働く人らは、ほぼ全員職を失うと思う。

 現場監督などもいらないと思うので、データセンターだけでいいし、そこをAI化してしまえば、完全な無人配送センターの出来上がり。

 ただ、そこまでAIが優秀じゃないので、まだ人ができる仕事は残されてる。

 

 でも、そこまで行ってしまえば、今度は、AIに人間が使われるようになる。

 

 余談だけど、前の職場で僕が書いた自動化のアプリというのは、僕が会社を辞めた後もずーっと現役で動き続けてて、僕のメールアドレスを設定してるので、会社を辞めた後もVPSサーバから通知がやってくる。

 いつまで動き続けるのかは知らないけど、僕が死んだ後も、まだ動いてるかもしれない。

 

 利用される側、使われる側。

 派遣社員のような物。

 

 近い将来くるそういう時代に備えてどう生きたらいいのか。

 

 考えてると山にでもこもりたくなる。

RPAが人の仕事を自動化したという記事を読んで。

orangeitems さんの記事:

 

今回、仕事を奪ったのはRPAです。RPAの本質は、GUI操作の自動化です。過去コマンド処理が中心だったときは、バッチプログラムとスケジューラーの登場で、どんどんシステムの自動化が進みました。しかし何らかの情報をシステムに入れ込むときは人間に頼らねばならず、そこにGUIを用意してオペレーターが入力していくというスタイルの事務仕事が大量に発生しました。今回のRPAは、そんなGUI前提のオペレーションをバッチ化するアプリケーションです。

RPAがオフィスから5000人を消した事実 - orangeitems’s diary

 

AIじゃなくて、RPAが人の仕事を自動化してしまったという記事。

僕は、現場の事をあまり知らないのでこういう情報は参考になる。

 

 僕自身が、正社員として勤務してた頃の話をすると、県庁でやってたような仕事で手間がかかる仕事が、会社の方に流れてくることがあり、その仕事を担当したことがある。

 

 それをみた時に凄く唖然としたのが、ネット上の掲示板やTwitterなどの情報で、特定の情報を含むものを抽出して調べるというもので、これをなんと目視・手作業で人海戦術でやってた。

 

 ITの時代なのだけど、地方だったり、一部の地域では、こういう事が平然と行われているのが現実なのかと知ったことでもある。

 

 ただ、掲示板などの情報から特定の書き込みを抽出するようなプログラムが実は、無かったので(当時は)、この部分を自作して作ったりした。

 レジューム機能を付け、新着情報のみを抽出するようにしたり、いろいろ工夫をして作ってる。

 

 県の職員が時間をかけて目視で何十人かでやってる仕事を、僕が一人で、自動化させてしまったことになる。

 なので、アプリを作って、スマホにも対応させて、プレゼンで発表したことで、地方の新聞記者に褒められたり、評価をうけたりした。

 

 言い換えると、RPAの記事と同じことで、僕が作った自動化プログラムによって人の仕事をほぼ奪った事になる。

 

 こういう事は、外に出て仕事をしてみて、あちこちで見られるので、僕が知る範囲でも、処理を自動化させると、人の仕事はかなりなくなる気がする。

 

 職場の中でもイ―ラーニングの採点を手作業でやってるので、僕がスクリプトで自動化させて、皆に配ったところ、ものすごく感謝された。

 自動化した方が、時間が圧倒的に短縮される。

 というか、もっと作りこんだら、人が仕事をする必要もなくなる。

 

 今朝、FreeBSD自鯖と共に人生を戦ってきたと書いたけど、実は、やってる事はRPAと同じような事だったりする。

 僕は引きこもり時代に色々な処理を徹底的に自動化させてる。

 そういうのは僕は得意分野でもある。

 それをやることで、仕事の手間を省き必要最小限人がやる必要のある仕事だけをこなして、お金を稼いできてる。

 

 ただ、それが行き過ぎた結果どうなるかというと、僕は何もしないでお金を稼げるようになる。

 それは僕は嫌なので、自分自分にブレーキをかけて止めてる。

 その理由も過去記事の中で書いてる。

 

 関連して、クラウドワークスの安い仕事の案件を違う視点で見る、別の世界みえてくる。

 

 家でやってる農作業なども、必死になれば自動化できることが多い。

 でも、両親はそれに気づいてないし、そんなことができないと思ってる。

 

 自動化して仕事を奪う事はいい事なのかどうなのかというのは、昔から度々個人的に心の中で考えてきたテーマ。

 

 僕もやろうと思えば、何もせずにお金が入ってくるようなシステムを作ることができる。

 楽をできるシステムを作る為には、その前の段階で、苦労して知識を身につけてるのも確か。

 でも、それを僕はやりたくない。

 

 でも、そういう時代が目の前まで来てるので、何か考えないといけない。

 

 キャンプをするのは、そういう自動化が嫌なので、時代と逆方向に進んで、何か生きるヒントはないかと模索するような現実逃避にも似た行動でもある。

  

 

 

「続ける方法。」を考えてみる。<プロググラミングの勉強・ダイエット・断酒など>

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 ブログの読者登録してる人が、プログラミングの勉強を続けられない記事を今朝読んだので、個人的にちょっと続ける秘訣のようなものを書いてみる。

 僕も、ここ数日さぼり気味ではあるので、人の事は言えないけど。

 

 こんな感じで、思い付きですぐ記事にしてしまうのがいいのか悪いのかわからない…。

 

 というか、色々記事を書いてて、本の内容も踏まえて書いてると、それなりの記事が1つ出来上がってしまった。

 

 僕のブログとしては珍しく、項目ごとに分けてる。

 

 

↑で目次も作ってみたけど、 「〔:contents〕」を入れるだけで凄く簡単なのに今更気づいた。

 

 

1.ハードルを極力下げる事。

 

 プログラミング言語は、昔に比べて今は物凄む沢山あるので、選択の幅が広い。

 言語によっては難易度も様々。

 小学生が最近おぼえる、スクラッチみたいなのまで含めて沢山。

 

 言語自体のハードルを下げると、挫折しにくくなる。

 

 一日、50ページ勉強するとか、ハードルを上げ直ぐない事。

 1ページでもいいと割り切ると楽になる。

 1ページでも続けていけば、少しずつ上達するし、本の内容は、パートごとに読みやすさや、読みにくさがある。

 今読んでるページが難しいと思うと、その先も難しいような気がするけど、そうでないと思うと、少し先のページは楽できるとか思えるかも。。

 

 

 

2.すぐできる環境を作る

 例えば僕が、Pythonの勉強をしようとすることを例にとると、まずは、

 

 1.PCの電源を入れる

 2.本を開く

 3.コマンドプロンプトを起動。(もしくはSSHでターミナルを立ち上げる)

 4.コマンドプロンプトで、作業用フォルダに移動する

 5.エクスプローラで、フォルダを開く。

 6.テキストエディタを開く(もしくは統合開発環境を立ち上げる)

 7.コードを読み込む

 8.本の前回の最後のページを開く

 9.ブラウザを立ち上げる

 10.ブログを開く。

 11.前回のブログ記事を開き、コピーする。

 12.新しい記事にコピーする。

 13.記事を書くベースを整える。

 14.勉強を始める。

 

 こんな感じの工程があり、書いてみるとものすごく面倒なのが分かる。

 

 「10-13」のブログ記事を書く準備をしなければ、余分な工程もカットできる。

 ただ、ブラウザを立ち上げて記事を書いてると、直ぐ検索出来て、調べた情報を記事の中にポンポン貼っていけるというメリットもある。

 それを共有して同じ悩みで繋がっていけるというメリットもあるかもしれない。

 この辺は、昔から技術系の人がブログを書く理由でもあるけど。

 

 それ以外で、例えばこの中で、3-6ぐらいの内容は、自動化できる。

 たとえば、バッチファイルとかVBAスクリプトを作り、パソコンが起動したと同時に、開発環境が出来上がって画面に表示されたらどうなるか?

 多分、勉強しない確率より、する確率があがる。

 

 1つファイルを作り、スタートアップに登録しておけばいい。

 そうすると、電源を入れたと同時に、勉強環境が目の前に立ち上がる。

 

 要するに自然に勉強ができる環境を自動で作ってしまうのも1つの手。

 時間が短縮出来たら、勉強時間も増える。

 

 僕は過去にギターの練習をしてたのだけど、ギターを弾くまでにも、押し入れからギターを出してきて、シールドを繋いだり、機材のセッティングなどをしたりしてると、面倒で弾かなくなってしまう。

 なので、手の届く位置に、アンプの電源を入れたらすぐにギターが弾けるような環境にしておいた。

 そうすると、ちょっと弾こうと思った時に、少しの手間で、ギターが弾けるようになる。

 

3.結果を出やすくする

 

 続けていても結果が見えないと、モチベーションが落ちていく。

 ダイエットの事になるけど、毎日体重計にのって、体重が減っていたら、続けてよかったと思える。

 あと、筋トレをして体脂肪率や、骨格筋率などの数値の変化があるのも、単純にうれしい事で、そういう結果がついてくると、続けやすくなる。

 

 僕のブログ記事でも書いてるけど、数値をグラフ化するのも1の手。

 グラフにすると視覚的に凄くわかりやすくなるので、昔と比較したら凄く成長してるのが一目でわかる。

 なので、頑張ってる自分を、自分でほめやすくなる。

 以下は、ダイエット記事で作ってるPythondで作成した自作グラフ。

 これもほぼ自動化してるのでそんなに手間がかからない。

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 あと、毎日体重計にのる事で、体重が増加した時などは、

 「ヤバイ!」

 と思うので、ストップをかけられる。

 乗らなかったら歯止めがきかないので、リバウンドしてしまう可能性も高い。

 グラフの中で数値が跳ね上がった時に、そんな感じで持ち直してる。

 

 

4.目標の邪魔になるものを遠ざける

 

 これは、本の情報から。

 勉強をしようと思って机の上に、参考書があったとして、すぐ横に漫画の本があったとしたら、漫画の本を取ってしまう可能性の方が高くなるという話。

 なので、そういう誘惑的な物(本の中ではこれをライバル行動と名づけてる)を押し入れにしまったり処分するなど遠ざけてしまうと、誘惑に負けなくなる。

 

 

5.無理をしない

 

 ハードルを下げるのと重なるけど、ダイエットの事になるけど、無理をすると最初はいいけど続かない。

 無理のある食事制限や、一日に腹筋100回やるとか、最初はできても明日はできなかったり。

 回数を10回に減らしたら無理がないので続くようになる。

 ウォーキングをしようとしたけど続いてない。

 その理由は、家の周辺を歩きたくないので、少し遠いところの川原付近をあるいてたので、そこまでにいく工程と時間が多いせい。

 その点、筋トレはすぐできる。

 腕立て伏せだと道具もいらないので、一番簡単。

 簡単なところから、無理のない範囲で続けていき、習慣化させるのがポイントかも。。

 簡単な事でも、続けるのは難しいけど。。

 

6.習慣化について

 一か月ぐらい続けられたら、続けてる事が、習慣化してくるので、今度は、意識しなくても無意識にやるようになる。

 

 朝、起きる時間が決まってる人が、目覚ましなしでも起きられるようになるのと同じ。

 食事を決まった時間に無意識に食べるようになると同じ。

 

 習慣化までもっていけたら、しめたもの。

 

7.逆に悪い習慣について

 

 逆に、悪い習慣もあると思う。

 人によっては、外に出ることが楽しみで、食べ歩く、飲み歩くというのもあるかもしれないけど、そういうのも続ける習慣の一つで、何日も何か月も、何年も、それを続けていると、無意識に行動してしまうようになる。

 

 一回の食事量や、アルコール量は微量でも、毎日続けてると、それが結果的に大きな量になり、肥満の原因にもなる。

 

 本人がいいのならいいけど、それが本人の人生にとって悪影響を与え、改善したい場合、生活習慣を見直す必要がある。

 

 僕も、お酒を辞めた時、辞めようと思ってもどうしてもやめられなかった。

 

 その時にやったことは、別の酒に変わる依存できる何かを探せばいいのではないかと思った。

 

 それが、たまたま見つけた、サバイバルゲームで、有料のゲームなのだけど、兎に角ゲームをしてる時にはやる事が沢山あり忙しくて、暇がない。

 

 ゲーム内では、じっとしてると飢え死にするので、常に何かをやらないといけないので、ものすごく忙しい。

 ゲームをしてて気づけば夜になってる事もあったぐらいで、そのおかげで、お酒を飲むことを忘れてしまってて、ゲームをやり続けることで、断酒に成功してしまってる。

 断酒も一週間もつづくと、飲みたい感覚は薄れ、2週間、3週間と続き、酒の事を忘れていき、今では、スーパーにいって酒のコーナーを見ても欲しいとは思わなくなるぐらい変わってしまった。

 

 ちょっと本題とはズレるけど、断酒を続ける方法として個人的にこんなこともあったという話。

 

8.1つ良い歯車が回りだすと、別の歯車も回りだす?

 

 断酒に成功したお陰で、ダイエットをはじめて、それも今のところ成功してる。

 その後、断捨離にも成功し、勉強も始めてて今のところ続いてる。

 

 1つ良い歯車が回りだすと、次々と良い歯車が回りだすというメリットもある。

 

 と、記事を書いててふと思ったりした。

 

 人によって価値観は、それぞれなので結局のところは、自分で自分に合う方法を探して実践するしかないとは思う。

 

 続けられない事には、何か原因があるので、それを改善するだけで、続くようになるかもしれない。

 

 自分で考えるのも凄くいいのだけど、やっぱり、先人たちの知恵を拝借した方が、近道なのも確かなので、トップの画像のような本を読むのも一つの手だと思う。

 ハウツー本でも、いくつかの発見はあると思う。

 

 本の内容を実践するかどうかは、本人次第だけど。。

 

 

好きなアニソンをただ並べるだけのシリーズ Part 06。ブラックジャック / 火の鳥。(手塚治虫)

好きなアニソンをただ並べるだけのシリーズ Part 06。

 

前回の記事から大分期間があいたかも。。


今回は、漫画界の大御所・巨匠の手塚治虫さんのアニメから。

 

Janne Da Arc / 月光花
ブラックジャック OP


RHODES / I'll Be Back Again
ブラックジャックOVA ED


ANOTHER MOON / この想いつたえられると
ブラックジャックOVA ED2


いい記事だったのでリンク張らせていただきます。m(_ _)m

 

 

 

渡辺典子 / 火の鳥
火の鳥

この曲はあまり好きじゃないのだけど、火の鳥自体が凄すぎるので、それを含めて貼ってみる。


 

手塚治虫ブラックジャックは、凄く好きなアニメで、その中でもOVAが好き。

その中でも、特にいいのは、KARTE10の「しずむ女」。


 

 

スノーピークのテント「アメニティドーム」を購入・感想・比較。加えて、災害の事。

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 昨日記事を書こうと思ってかけてなかった奴。

 スノーピークのテントが届いたので試し張りをした。

 

過去記事:


 中古なので皺があるしやや傷みはあるものの、どうせキャンプ場で使えばすぐ同じようになるので気にしない。

 なにより半額以下で手に入ったし、相場よりも安かったので十分。

 中を雑巾で掃除したり、軽くメンテナンスした。

 

 事前に下見してたのでほぼ同じで機能面では問題なし。

 

 設営に関しては初めてやったので、やっぱり戸惑ったけど、一回貼ってみて何となくコツがわかったので、次からはもっと楽に設営できる。

 ポールが一本多いし、大きさが1.5倍ぐらいあるので、その分手間はかかるし、ペグを打つ本数も多い。

 ただ、急いでるときに、手を抜こうと思えば、本数は減らせる。

 

 ツーリングドームSTと比較すると、荷物のサイズが倍近くあるので邪魔になるのは何点。

 重さも2倍ぐらいある。

 これは、バイクソロなどには向いてないと思う。

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 手軽さとコンパクトさ、設営のしやすさ、使いやすさでは、圧倒的にツーリングドームSTに軍配が上がる。

 

 ただ、キャンプ場の快適さでいうと、スノーピークの方が圧勝。

 値段もサイズも違うのでこれは当然の事。

 

 キャンプスタイルや、用途次第なので、何方がいいかというのは、人それぞれ。

 

 アメニティドームを張ってみて、感じたことは、前室の快適さ以外に、インナー内部の寝室の広さで、寝袋をおいてみたけど、スペースを持て余すぐらい広いので、横に小型のこたつでも置いて、4人で話せるぐらい広い。

 

 寝室じゃなくて、リビングになる。

 

 いままで、インナーは、寝る為だけに利用していて、その中をリビングのような空間にするという事は、考えた事もなかったのだけど、アメニティドームを買ってみて、今までのように、ただ寝るだけのスペースとして活用する事は少し勿体ないように感じた。

 

 ツーリングドームSTは、ワンルームマンションで、アメニティドームは、1LDK・1DKみたいなイメージ。

 

 本当に中に小型のテーブルを置いて、折り畳みの棚でも置いて、ちょっとしたリビング空間が作れてしまうと、昨日物凄く感じた。

 

 なので、昨日、安いインナーマットを調べたり、テーブルや、棚など、良さそうな物はないかとネットで調べたりした。

 

 無意識にリビングを作ろうとしていた。

 

 そうなると余計な荷物が増える。

 

 僕のキャンプスタイルは、キャンプ場で長く滞在してくつろぐという感じではなくて、「食事」をして前室で「焚火」をしてまったりして「寝る」事が重点だったので、このテントを買ってしまうと、キャンプスタイル自体を変えてしまうような気がして、それでいいのかと、試し張りをして前室で椅子に座って考えたりもした。

 そういう使い方でもいいとは思う。

 

 アメニティドームは、キャンプ場で夫婦二人と子供一人ぐらいで、一か月ぐらい生活できるようなテント。

 

 近年、大規模な震災が多いけど、見方を変えると、このテントさえあれば、どこでも生活できるという安心感はある。

 しかも雨風にも強い設計なので安心。

 洪水で被害を受けた際には、このテントを標高の高い安全なところにはってしまえば、そこそこ安心して生活ができてしまう。

 

 余談だけど、キャンプをするようになって、こういう災害の事はよく考える。

 電気や水、ガスなどのライフラインがストップしても、川の水を飲み水に浄水する物も持っていて、それを使えば水にも困らない。

 キャンプ場というか、山の方には木の枝が沢山落ちてるし、道端にも沢山落ちてたりするので、焚火用の燃料は探そうと思えば、たくさんある。(使ったことはないけど)

 電気や、ガスが使えなくても、浄水器と焚火で、コーヒーを飲んだり、ご飯を食べたりできるので、生活には困らない。

 

 そういうちょっとしたサバイバルスキルを身につけられたのは、キャンプを続けててよかったと思ってる。

 実際、キャンプ場で生活してみないと分からない事は物凄くたくさんある。

 キャンプをしながら必要なものを少しずつそろえていってる。

 

 尚且つ、キャンプは、ほぼ、お金がかからないのもいい。

 

 家を積んで移動してるような感じ。

 そういう意味では、キャンピングカーが一番いいのだろうけど。

 僕は、キャンプの方が好きかな…。

 

 近々、キャンプ場に持っていって、アメドを張って一泊してみる予定。

 

 比較用に、ツーリングドームSTを横に貼って、比較画像もゆとりがあればやるかもしれない。

 

 あと、今度こそは、小川張りをやってみたい。

 

3時半起床。ブログを読んでる事や、心の変化など。

 3時半起床。

 思ったより早く目が覚めた。

 最近思うのだけど、記事の内容の幅を広げ過ぎてる気がする。

 基本、PCの前で仕事だったり作業する事が多いので、思いついたら即記事にできてしまう。

 でも、やりすぎかもしれない。

 本の引用の記事も書きたいと思いつつ、Pythonの勉強を始めたのでそれがメインに変わってる。

 時間が兎に角足りない。

 やる事が多すぎる。

 記事を書くのも、内容を数個に絞った方がいいかもしれない。

 ダイエット記事は、昨日の記事通り、ほぼ変化がないので、一週間に一回ぐらいでいいかもしれない。

 断酒については、もう酒のことなど、ほとんど考えないぐらい、どうでもよくなってる。

 ただ、アルコールに関しては、一杯のめば、それが二杯三杯と底なしになるので、兎に角、一口も口に入れないことが大事。

 そうい意味では、過去の経験上、外での引きこもりの居場所だったり、集まりには参加しない方がいい。

 引きこもり業界は、酒のみが多い。

 

 記事の幅が広がり、いろいろやりすぎてると疲れるので、息抜きもしてる。

 その時に、寝るか、ネットをざっと見るとか、調べものとか。

 

 最近は、他のブログをよく読むようにもなってる。

 レトロゲームが好きなので昨日はそれ関係の記事を読んでて★を入れたり、読者登録してしまった。

 ゲーム開発をしてる他の人の動画とかも見たりした。

 好きな事をやってる人のブログは、楽しそうに見える。

 

 僕のブログは、ネガティブ系になってしまってて、読むとしんどくなる系だと思う。

 苦しみもがきながらも、立ち上がって何かをやって生き抜いてきてるという感じは、ブログから伝わってくるかもしれない。

 こうやって過去の人生を生き抜いてきてるけど、昔はいまの何倍も凄かった。

 その頃は、ブログを書く時間など一秒もなかったと思う。

 

 でも、その頃僕がブログを書いてたら、どんな記事を書いてたのかというのは、僕自身が物凄く興味がある。

 過去の自分に会いに行くような感じ。

 想像を絶するような気がする。

 

 話を戻して、読者登録してくれてる人や、★を入れてくれるような人のブログもたまにみてる。

 その中に1人更新が止まってる人がいて、大丈夫なのかと少し気になったりもしてる。

 

 

 というか、人の心配より自分の心配をした方がいいかもしれない。

 今はいいけど、将来自分自身が、ホームレスになる可能性がないとはいえない。

 

 僕を救ってくれたのは、僕自身が苦労して身につけたスキルだったり、能力的な物だけだったりする。

 人が僕を救ってくれたという経験はあまりない。

 前の職場でも、正社員として雇用されて引き抜かれたけど、言いたくないけど、僕のスキルをいいように利用されただけでしかない。

 いろいろ作らされたり、ゼロから自分で仕事を作り上げたり、ゼロから仕事のマニュアルを作成したり。

 ただ、外で働いた経験は僕には、アルバイトさえもないので、スーツを着るようになったのもその時がはじめてなので、凄くいい経験になってる。

 

 祖先や、じいちゃん婆ちゃん、両輪のお陰で、今こうして家で寝たりできるのも無論ある。

 その恩返しとして、家にお金を入れたり、家事をやったり、親の作業着を洗ったり、トイレ掃除をやったりなど、色々やってる。

 

 とにかく、トイレ掃除や家事は、毎日休まず続けてる。

 

 言い換えると、自分が毎日使うもの、自分のいる場所や共有する場所を綺麗にするという事。

 

 外で、コンビニや道の駅で、トイレを借りる時にも、ビートたけしと同じように、出来るだけ掃除して綺麗にして出てる。

 毎回はできなくて、すぐ出る時もあるけど…。

 

 また、ブログの事だけど、最近、他のブログにコメントなどを入れるようになったので大分意識が変わってきてるのは感じ出る。

 それでも、他人のブログにコメントを書くのは怖い。

 過去のトラウマ意識・過去の経験から、また叩かれるのではないかという、記憶がよみがえり、コメントを書いた後、その後、レスがついても読めなくなる。

 読まなかったら傷つくこともないし、今の体調を維持できて仕事や勉強ができるけど、読んで傷つけばダウンする可能性が高い。

 それだったら、読まない方がましというような考え方で、非常に自分勝手。

 

 それでも、認知行動療法によって、少しずつ回復したのと同じように、少しずつネット上での行動範囲が広がってきてるような気はしてる。

 

 最初は、自分のブログの中に籠って記事を書いていた。

 

 それが、書く範囲が少しずつ広がってきてるのは、認知行動療法でリアルでの行動範囲が広がってきたのと非常に似てる。

 

 これは、ブログを続けてて一番良かったメリットかもしれない。

 

 ネットはリアル以上に怖い人が一杯いるので、また閉鎖するかもしれないけど。。

 

 今日も、一日が始まる。

 

 とりあえず、コーヒーを作って、片づけをして、Pythonの勉強をしようと思う。

 たかがスクリプト言語と思ってたけど、基礎からちゃんとやった方がいいとは、勉強してて何度も思う。

 基礎を舐めたらいけない、基礎を怠ったらいけない。

 家の建築でいうと、基礎は土台部分。

 土台がぐらつくと、家が倒壊する。

 

 結局なんでもそうだけど、真面目に、地道にコツコツやる事が大事。

 僕の座右の銘でもあるけど「凡事徹底」が大事。

 それを何か月も何年も続けてると、手の届かないところにたどり着いてる。

 

 僕を見たひとが、僕みたいになりたいというけど、3年かけてたどり着いたところに一日や二日でたどり着けるはずがないので、皆挫折する。

 今度は、相手を妬むようになる。

 そういう人が結構多いのが、引きこもり業界なので、僕は嫌いだったりする。

 

 楽をして金儲けをしてる人は、世の中には僕は一人もいないと思ってる。

 そういう風に見えるだけ。 

 隣の芝生は青く見える。

 

 ブログ一つとってもそうで、楽をして金儲けしてるように見えて、皆真似をするけど、そこにたどり着けない人が物凄くたくさんいるのがいい例。

 ブログで金儲けも、楽をしてるのではなくて、苦労してるので仕事と同じ。

 

 僕は、ブログで金儲けするつもりはないので、自分用のメモだったり、自分との対話みたいな感じで、自分のためにブログを書いてる。

 

 去年書いてたブログは、人のために書いていたので、アクセスも読者も凄く増えたけど、続けていたらお金になったかもしれないとは思う。

 

 今のブログは、自分用の脱力系ブログで適当なので、続けるのは凄く楽。

 その分、為になる記事も、面白い記事もないどころか、読むと僕の心の中を少し垣間見るようで苦しくなるブログだと思う。

 

 ブログの基本的な設定とかも変えてないし、凄く適当。

 だから、続いてる。

O'Reilly Japan「入門 Python3 」 part.07 第5章( 5.1 ~ 5.5.1)

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  O'Reilly Japanの「入門 Python3 」の勉強メモ。

 前回の続きで「5章」から。

 


5.1 スタンドアローンプログラム

 

 今まで、本の中では、対話型インタープリタ形式でサンプルなどを紹介されていたのに対して、これからはテキストファイルにコードを書いて進めていく話。

 

5.2 コマンドライン引数

 

 $ python test2.py (引数1) (引数2)

 

こういう奴なので省略。

 

5.3 モジュールとimport文

 

・モジュールはPythonコードをまとめたファイル

・ほかのモジュールのコードはimport文で参照

・インポートしたモジュールのコード、変数をプログラムで使えるようになる

 

5.3.1 モジュールのインポート

 

Cの「include」、Javaの「import」、Perlの「use」「require」的な奴。

 

サンプルを書いてみる。

 

test.pl:

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report.py:

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2つのファイルを作成して実行。

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 importで自作関数が記載された「report.py」を読み込み、その中にあるget_description関数を実行。関数の中身はシンプルで、天気のリストを作成して、乱数で適当に選んでリターンしてるだけ。

 choice()という関数は、はじめてみるのでメモ。

 

 

random.choices(populationweights=None*cum_weights=Nonek=1)

 population から重複ありで選んだ要素からなる大きさ k のリストを返します。population が空の場合 IndexError を送出します。

 weights シーケンスが与えられた場合、相対的な重みに基づいて要素が選ばれます。あるいは、cum_weights シーケンスが与えられた場合、累積的な重み (itertools.accumulate() を用いて計算されるかもしれません) で要素が選ばれます。例えば、相対的な重み [10, 5, 30, 5] は累積的な重み [10, 15, 45,50] と等価です。内部的には、相対的な重みは要素選択の前に累積的な重みに変換されるため、累積的な重みを渡すと手間を省けます。

 weights および cum_weights が与えられなかった場合、要素は同じ確率で選択されます。重みのシーケンスが与えられた場合、その長さは population シーケンスと同じでなければなりません。weights と cum_weights を同時に与えると TypeError が送出されます。

weights や cum_weights には random() が返す float と相互に変換できるような、あらゆる型を使用できます (int、float、fraction を含みますが、decimal は除きます)。

For a given seed, the choices() function with equal weighting typically produces a different sequence than repeated calls to choice(). The algorithm used by choices() uses floating point arithmetic for internal consistency and speed. The algorithm used by choice() defaults to integer arithmetic with repeated selections to avoid small biases from round-off error.

バージョン 3.6 で追加.

 

 本の中では、このサンプルは、2つの方法でインポートしてる事を解説してて、最初の奴が、全体をインポートして、

f:id:fixtan:20190520064014j:plain

 このやり方の場合get_description()のプレフィックスとしてreportを使わないといけない。report.を付けることでreport.py全体にアクセスできる。

 こうする事でモジュールの衝突を避けることができるなどのメリットの話。

 

 2番目の方法は、random モジュールから choiceのみをインポートする方法。この場合は、名前の衝突を意識する必要がある。

f:id:fixtan:20190520063945j:plain

 

インポートする場所の話。

インポートされるコードが、複数の場所で使われる場合は、外でインポートをした方がいいとかの話。

f:id:fixtan:20190520064353j:plain

 その他、コーディングスタイルの話など。

 

5.3.2 別名によるモジュールのインポート

 

asを使うと、別名にできる話。

 

f:id:fixtan:20190520064631j:plain

f:id:fixtan:20190520064759j:plain

 

 

 名前が長い場合に有効。

 ただ、他の人がコードをみた時に、何をしてるのか分かりずらくなるので、余りよくないかも。

  

5.3.3 必要な物だけをインポートする方法

 

 上の例と同じなので省略。

 

5.3.4 モジュールサーチパス

 

Pythonがインポートするファイルをどこに探しに行くかという話。

sysモジュールを例にとって、path変数に格納されているディレクトリ名やzipアーカイブ名のリストを使うっぽい。

 

やってみる。

f:id:fixtan:20190520065410j:plain

 

FreeBSDの方でもやってみる

$ vi test2.py

#!/usr/local/bin/python3.6
# -*- coding: utf-8 -*-
import sys
for place in sys.path:
        print(place)

実行結果:

f:id:fixtan:20190520065821j:plain

 

3.7にアップデートしようかな。。

 


I had the same problem, but I chose to upgrade FreeBSD rather than rebuilding python.

FreeBSD 11.2 added libdl in this commit, which we see in the 11.2 source but not the 11.1 source (404). Since 2018-09-30, 11.1 has been unsupported.

So, this package and potentially other packages could have the same symptom (libdl missing) on 11.1 because ongoing package builds no longer need to support 11.1.

FreeBSD 11.1だと問題ありで、FreeBSD11.2だと大丈夫だったという話。

 

# freebsd-version

11.2-RELEASE-p6

 

 

アップデート:


 

本題に戻る。

 

$ vi test2.py

#!/usr/local/bin/python3.7
# -*- coding: utf-8 -*-
import sys
for place in sys.path:
        print(place)

実行結果:

f:id:fixtan:20190520084246j:plain

 

最初の一行は、カレントディレクトリでまずは、そこを探すっぽい。

 

5.4 パッケージ

 Pythonアプリケーションをもっと大規模なものにするために、モジュールはパッケージと呼ばれる階層構造に組織する事ができる。

 

 「sources」というディレクトリを作成して、ファイルを作成し

 

form sources import (ファイル名1.py), (ファイル名2.py)

 

とかやる事ができる話。

 

 更に、Pythonでは、「sources」ディレクトリに「__init__.py」という名前のファイルを作る必要があり、このファイルがあるディレクトリをパッケージとして扱う。

 

・main.py ─── sources

          |ー __init__.py

          |ー sub01.py

          └ー sub02.py

 

 

5.5 標準ライブラリ

  モジュールの公式ドキュメントや、チュートリアルの紹介など。

 

5.5.1 setdefault() と defauldict() による存在しないキーの処理

 

 setdefault()は辞書にキーがない場合、追加してくれる。

 defauldict()の方は、辞書作成時にあらゆる新キーのためいデフォルト値を設定する。

 

 

とりあえず、ここまでにする。